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日々のあれやこれや

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雪質日本一を謳う 名寄ピヤシリスキー場を見に行く。2017年1月

アウトドア

旭川長期滞在中に行ったスキー場。旭川から北に車で1.5時間位上がったところにある名寄(なよろ)ピヤシリスキー場に行ってきました。今まで存在を知らなかったのですが、雪質日本一!を謳っているので、これは是非滑ってみたいと思った次第です。

 

www.nayoro.co.jp

 位置はここ(赤い丸のところ)

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名寄市は人口 約2万8千人の小都市(2017年1月現在)です。

北海道名寄市| 名寄市の人口

 

レンタカーで旭川市内を朝8時半ごろ出発、ナビに従って国道40号線でひたすら北上すると名寄ピヤシリスキー場の看板がドーン!

雪質日本一が眩しい。ちなみにこの看板はスキー場の手前にジャンプ台があるところのもの。

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コースレイアウトはこんな感じ。リフトは4本あり滑りやすそうなレイアウト。

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リフト券は2017年1月現在、1日券2,650円。今回はスキー場到着が10時頃だったので、4時間券2,050円をチョイス。ちなみに昼食券付の4時間パック券は驚きの2,350円でした。旭川近辺のスキー場は規模は大きくありませんが、本州から来た人にとっては安く遊べて雪質も良くうれしい限りです。

 

この日は日曜日で地元の家族連れが多く来てましたが、ゲレンデは程よい込み具合。

レストハウス前からの景色。

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山頂からの眺め。高い山がないため、空が広く見えるのが旭川近辺のスキー場の特長。本当に気持ちの良い景色です。遠くにジャンプ台も見えます。

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肝心な雪質は軽くキメの細かいパウダーで、固く締められたピステンでも気持ち良く滑ることができました。この日は前日5cm位しか降らなかったのでひざ上パウダーは楽しめませんでしたが、それでも非圧接に入るとジャンプターンをしながら日本一の雪質を堪能できました。

 

綺麗に圧接された斜面。プルークでのカービングターンも本当に楽しい!

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このスキー場では外国人スキーヤーには会いませんでした。恐らく旭川からだいぶ離れているのと、山もバックカントリーな感じでないからでしょうか。

 

レストハウスは休日ということもあり地元の家族連れで席が埋まっており、11時半から12時半の間では休憩する席を見つけることができませんでした。

 

最終的には10時過ぎから滑りはじめ、モフモフな斜面を滑ったり、カービングで飛ばしたり、リフト券の時間一杯 沢山滑ることができました。

 

旭川市内から1時間を超える距離ですが、また機会があれば是非行きたいと思えるスキー場です。

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復路で気づいたんですが、国道40号線で旭川に帰るまで60kmくらい交差点を曲がることがありませんでした。緩いカーブと直線をひたすら走るというのは本州でも出来ない体験で、これもまた楽しかったです。